原色空間

東方海恵堂 〜 Marine Benefit.


オリジナルキャラ設定
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○1面ボス 歴史ある失敗者
須佐乃森 このは(すさのもり このは)
Susanomori Konoha
種族:化け狸
能力:変化する程度の能力

昔から悪戯をしては仕打ちを受けるが懲りることが無い妖怪。
変化して人を騙すことを得意とする。

性格は温厚でよく妖精と共に悪戯をする。
しかし何かしら運が悪いため仕打ちはいつも彼女が受けている。

○2面ボス 渦中の無邪気な妖怪
渦島 鳴子(うずしま なるこ)
Uzushima Naruko
種族:妖怪
能力:渦潮を呼び起こす程度の能力

海面に渦を作り出し、巻き込まれた魚を主食としている妖怪。
本人は無邪気にただ遊んで渦を作るだけだが、
人間が誤って巻き込まれたらひとたまりもない力の渦である。

○3面中ボス 水面に立つ足無き亡霊
雨津 ミヨ(あまづ みよ)
Amazu Miyo
種族:船幽霊
能力:量を操る程度の能力

柄杓を持ち、海面をさまよい歩く幽霊。
手に持つ柄杓は容量を無視したとてつもない量の水を入れることができる。

おしとやかだが機嫌が悪くなると大量の水を浴びせられてしまう。

○3面ボス 自意識過剰の海の予報士
水無月 つばめ(みなづき つばめ)
Minazuki Tubame
種族:海座頭
能力:(自称)未来を予知する能力(本来は水面を歩く程度の能力)

琵琶を弾きながら水面を自由に歩き回る妖怪。
海に来る者に自分が予知したことを告げて帰る。

能力は水面を歩く程度だが、彼女の勘は8割当たるため、
彼女自身は予知能力があると信じ込んでいる。

海が荒れる時に海上にいる者に忠告するが、
無視する輩には容赦がない。

彼女は外界にいたが、最近海ごと飛ばされて幻想郷へやって来た。
そしてこの日は、海底からおびただしい数の生命の誕生と塩の発生に気付き、
この一大スクープを誰かに知らせようと海面をうろうろしていた…

○4面ボス 海中のオアシス
深堂 香澄(しんどう かすみ)
Sindou Kasumi
種族:蜃(貝)
能力:幻を見せる程度の能力

海恵堂に住む貝の妖怪。
常にパイプタバコをくわえている。
しかし煙草は入っておらず、気持ち程度の物。
彼女の息吹きからは煙が出せ、煙草のように煙を出したいからである。

息吹きの煙は幻が見え、人を惑わすことが出来る。
とても博識で海のことなら何でも分かるが、陸地に出たことがない。
それは、歩くのがかったるいからである。

○5面ボス 海底の気ままなお嬢さん
八百比 恵(やおび めぐみ)
Yaobi Megumi
種族:人魚
能力:流れを操る程度の能力

海恵堂本堂で従者として住む人魚のうちの一人。

彼女は主の能力による「一人目」で寵愛を受けているため、
高飛車で感情的になりやすい面が見られる。
戦いは常に本気で、負けるとだだをこねる。

流れを操る能力は主に海流などの流れを操る。
空の風の流れを操り雲を集めて雨を降らすこともできる。
また、相手の話を受け流すことも得意である。

海の発生よる領地拡大に喜んだが、
日差しの届かない暗く寒い世界には退屈をしていた。
誰かが遊びにくることを望んでいたのかも知れない。

○6面ボス 母なる海の源
八百比 海琴(やおび みこと)
Yaobi Mikoto
種族:神様
能力:生命を創造する程度の能力

海琴はもともと湖で暮らし、湖では恵を含む数人が従者としてついていた。
普通に生活は出来るが、彼女はこの居場所は満足はしていなかった。

「私の力があればもっとこの世界の生態系を豊かに出来るのに、
 この水では限度がある…」

湖の水では「生命の卵」を作り出したらすぐに弾けて消えてしまう。
その鬱憤はある石臼を発見した瞬間に吹き飛んだ。
その石臼は、水に沈めるとたちまち海水となり命の水となる不思議な石臼であった。
この臼のおかげで、割れない生命の卵を作り出すことが出来た。

「あなたに私の臼を持たせて正解だったわね!
 この石臼はあなたにプレゼントするわ!」

どこからともなく現れた少女は、湖を小さな海にした。
塩は「腐らない水」を作りだし様々な種類の生命が増えたが、
数日後すべて死んでしまった。
塩の濃度が濃すぎたのだ。
この問題を解決するには臼を取り除けば良いのだが、臼の持ち主はこう言った。

「じゃあ海を広げましょう。」

不可解な解決策な上、それは長い年月がかかることが一番の問題だった。
しかし少女は、大地に溝を造り空に穴を開け大量の海水を持ってきたり、
雨雲を呼び起こし大量の集中豪雨を起こし、海は広く深くなった。

海琴は、突然現れた少女のおかげで悩みが全て解決し、
これは夢なのではないのかと思うほどだった。
海琴は何もお礼になる物を持っていなかったが、
せめて一服してほしいとの感謝の意を込めて、少女を本堂でもてなしている。

○EX面ボス 落とし物の落とし主
観福宮 ()70]-[!|v|£(かんぷくぐう xxxx)
Kanpukugu xxxx
観福宮 乙姫(かんぷくぐう おとひめ)
Kanpukugu Otohime
種族:異界人(乙姫)
能力:因果律を操る程度の能力

異界人である彼女の名前は地上の者には発音できないが、
海琴は乙姫(おとひめ)と呼んでいる。

神出鬼没、時間軸まで操るため出会うことはめったになく、
数分前の時空に飛ばされて、出会った事を無かった事にされることもある。
破天荒な性格で、いつも時空を弄って楽しんでいる。

彼女の持つ、未来を映す玉手箱と過去を映す玉手箱の煙を混ぜ合わせて
時空間をねじまげ、他の時空と繋がる「道」を作る事ができる。
そのため、ある時空の雨雲の一部分を拝借し、
その時空に集中豪雨を降らすことや、海を切り取って移すことも可能である。

彼女は塩吹く石臼を宝物として持っていた。
とても魅力的な臼だが、ある時ふとこの臼の使い道を考え、
この臼を欲している者がいるのではないだろうか、と思った。
そして一人の見込みのある人物を見つけ、その時空に石臼を落としてみた。
その後、彼女は湖を海にする手伝いをして大いに振舞われ、たいそう満足した。

そこでしばらく暮らした彼女だったが、この時空の世間知らずであったため、
そっと元いた時空へ帰っていた。
しかし数日経ち、海琴達やその時空の生活、文化が恋しくなった。

「郷に入れば郷に従え、も…悪くないかな。」

彼女は、海琴達のいる場所にしばらく居座ることにした。


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